満月の夜は風俗に行きたくなる

指名の考え方はどうだろう

指名する時に毎回心掛けているのは、風俗嬢を指名することによって自分が得するだけじゃなく、女の子側のモチベーションも変わるということです。指名には二つの意味があると思うんです。単純に気持ちの問題。フリーはいわば「誰でも良い」ですけど、指名するということは「貴方でお願いします」ということです。風俗ということを差し引いて考えても、仕事をする際に「誰でも良い」と「貴方が良い」とではモチベーションも変わりますよね(笑)だからまずは気持ちの問題。そして次はお金の問題。指名料はお店と風俗嬢の折半じゃなく、風俗嬢の取り分が一般的なので、指名した方が女の子多くお金をもらえるんです。それなら気分云々抜きに考えても指名された方が良いに決まっているじゃないですか(笑)この事情を理解するようになってからは、自分も風俗で遊ぶ時には基本的に指名するようになりましたね。女の子のモチベーションこそ、風俗の満足度を左右するものですし。

こだわる。悪くないですよ

風俗でこだわりを見せるのは全然悪いことではないんです。むしろこだわることによって、いろんなことが見えてくると思うんですよ。それに、こだわるからこそ理想に近づけると思うんですよね。だから自分も風俗にはこだわりを持っています。ただ、それを風俗嬢に強制してはならないなとも思っています。確かにこちらはお客です。相手は少し堅苦しく言えばサービス施術者と言うことになりますけど、どちらが偉いとか、どちらが下手に出なければならないとかではないんです。どちらも対等なんです。だから偉そうにあれこれ言っても、相手の風俗嬢の機嫌を損ねてモチベーションを下げてしまうだけですよ。相手だって最低限の責任感は持っていますけど、あれこれ嫌味を言われたり高圧的な態度を取られたらやっぱり嫌な気持ちになってくるんじゃないのかなって思うので、こだわるのはいいんですけど相手への配慮もまた、忘れてはならないんじゃないかなって思います。